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秋の七不思議!なぜ人は秋になると食べすぎるのか?

だって美味しんだもの・・・

秋といえば、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋。

そして、忘れてはいけない「食欲の秋」。

ところで、どうして秋になると、あんなに食べ物がおいしく感じるのでしょう?

夏には「暑くて食欲がないわ〜」なんて言っていた人が、秋になると突然元気になる。

栗ごはん、焼き芋、秋刀魚、きのこ、新米……。

不思議なことに、お腹がいっぱいでも、なぜか別腹が次々と登場します。

しかも、この別腹。

甘いもの専用かと思いきや、しょっぱいものにも対応するという、実に高性能なシステムです。

「今日は控えめにしよう」

そう決意した日に限って、おいしそうなものに出会う。

「明日からダイエット!」

この言葉、秋になると全国で何万回唱えられているのでしょうか。

でも、よく考えてみると、秋は冬に備えて栄養を蓄える季節。

つまり、食欲が増すのは自然の摂理……かもしれません。

そう考えると、食べすぎもなんだか立派な冬支度に思えてきます。

ただし、人間は冬眠しません。

ここが最大の問題です(笑)。

さて、皆さんの秋は何の秋でしょうか?

読書? 芸術? スポーツ?

私はもちろん、全部楽しみたいと思っています。

おいしいものを食べながら本を読み、音楽を聴き、食後に少し歩く。

これぞ、秋のフルコース!

……と言いたいところですが、食後の散歩が冷蔵庫までの往復にならないよう、気をつけたいものですね(笑)。

**皆さんも、心も体も満たされる、素敵な秋をお過ごしください。**
2026年10月31日