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疲れると甘いものが欲しくなるのは、なぜ?

脳が「甘いもの食べて!」と言っている?

疲れた時って、不思議なくらい甘いものが食べたくなりませんか?

「今日は頑張ったし、チョコ1個だけ…」
…のはずが、気づいたら2個、3個。

疲れた時に「焼き魚食べたい!」より、「ケーキ!チョコ!アイス!」になりがちな気がします(笑)

脳のエネルギー源はブドウ糖。なので疲れた時に糖分を欲しがるのは、ある意味自然なことみたいです。

でも、それだけではないそうです。

甘いものを食べると、「幸せ〜」と感じる仕組みに関係する物質も出ると言われています。

つまり体が「エネルギー補給して!」だけではなく…

脳:「今日は頑張ったから、ご褒美つけてください」

と言っている可能性も。

だから疲れた時に、ただのおにぎりよりケーキが魅力的に見えるのかもしれません。

最近思うんです。

「疲れた=糖分不足」ではなく、

「疲れた=脳が全力で誘惑している」

説もあるのでは…と(笑)

もちろん頑張った時のご褒美は大事。

でも毎回その声を聞いていたら、脳はかなりの甘党プロデューサーです☺️
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2026年05月15日